「平成30年度秋田県障がい者総合支援協議会・相談支援関係者ネットワーク会議」に行ってきました

2019年1月8日

こんにちは!事務の髙橋です。

平成30年7月19日に秋田県第二庁舎にて「平成30年度秋田県障がい者総合支援協議会・相談支援関係者ネットワーク会議」に行ってきました。

 

自立支援協議会関係者及び相談支援事業者のネットワーク構築を目的として行われた今回の会議では、県内の計画相談等の実施状況や協議会の役割、支援方策について、市町村・事業者等とループに分かれ意見交換が行われ、情報や知見を共有することができた。

また、昨年度に引き続き行っている相談支援事業の実施状況に関する実態調査の結果が報告された。障がい者が地域で安心して自立した生活が送れるよう、日々暮らしの中で抱えるニーズや課題にきめ細かく対応し、必要に応じて適切な障害福祉サービスが受けられるようにするためにはこのような調査は継続していく必要があり、障がい者への相談支援の質の向上にも活かされていくものだと思った。

相談支援専門員の研修制度見直しや改正についても資料をもとに説明があった。専門用語が多く理解できないことが多かったが、相談支援専門員の資質の向上や相談支援体制の在り方など、研修内容を検討していくことがとても大切なことだとわかった。このような研修を多く重ねることで課題がひとつずつ解決されていくものだと思った。

今回この会議に参加させていただき、障がい者への相談支援に関わっている方々の悩みや苦労が少しではあるが理解できた。これを機会にこれからもねこの手の事業所でお手伝いができ、少しでも役にたっていけたらと思っている。

 

 

「H29年度 トータルケア推進会議」に行ってきました

2018年3月12日

こんにちは!事務の渡辺です。

2月20日ホテルメトロポリタン秋田にて

「H29年度トータルケア推進会議」~地域共生社会の実現と地域福祉の役割~

についての講演に行ってきました。

 

『断らない支援』

支援を求めている人は複数の課題を抱えていることが多い。どこから解決していいか分からない。それを紐解いて整理して支援していくのが総合相談である。包括的なワンストップ相談支援ができる窓口があれば、制度や分野ごとの縦割りをなくし多職種連携して色々な面を支援していける。できないことは横との繋がりをもって断らない支援をしていかないといけない。窓口で帰さず、どうすればいいのか、どこに行けばいいのかを支援する総合相談が必要である。すでに実践されている地域もあり、行政が相談総合窓口を作ることが求められている。

もうひとつは、地域づくりの支援が必要である。今までは相談に来てくれれば支援できる。という考え方であったが、相談に行く事ができない人、どうしていいか悩んでいる人なども、地域が気付いて見付けて支援していく包括的な対応が大事になってくる。複合的なニーズをキャッチする、ソーシャルサポートネットワークが重要である。

色々な分野の方が小さなこともキャッチしていく、声を聞いていく事がとても重要で、その知識や方法などをフルに活用し連携していく事ができる社会。を目指していければいいと思いました。

 

「こころのケア相談セミナー」~若者とネット依存~ に行ってきました

2018年1月10日

こんにちは!事務の渡辺です。

少し前になってしまいましたが、昨年12月18日秋田市保健所にて「若者とネット依存」についての講演会に行ってきました。

 

インターネットはコミュニケーションツールの一つであり24時間誰とでも繋がれるといった、現代社会には必要不可欠なものである。その中で、インターネットとの付き合い方が重要になってくる。

依存症は早めのキャッチが大事である。本人の問題でなく病気だという理解が必要である。時間が経過するほどに回復が難しくなるので、様子見で先送りにせず、早めに専門機関に相談する。

子どもはネット利用での境界線の設定ができない。目的・時間・場所など区切りが理解できなくなる。夢中になり生活が破たんしてしまう前に、大人が一定の制限をかける必要がある。ルールを作る事。これは大人も同じで、ネットにはまり日常生活に支障をきたしている人が多くなっている。子供の手本にならないといけない。依存症になる前に気付き、自己管理をしていかないといけないと痛感しました。

「発達障害者地域支援者研修会」に行ってきました

2017年11月27日

こんにちは!事務の渡辺です。ねこの手に入り半年になりました。福祉に携わるのは初めてなので、至らぬ文章ですがよろしくお願いします。

「発達障害とは病気でなく、生まれつきの能力特性であり、ゆえに育て方ではない。」
このことをまずは理解しないといけないのだと思いました。
・だまってはいられない活発な子
・1人で黙々と遊んでいる子
・お母さんから片時も離れない子
子育てをしていると、時に目にする我が子や周りの子の個性。
それがとても目立つ個性の時、時に育てにくさを伴い、障害となる。
よりよく生きていくために、それを補う支援が必要となる。
そして、発達障害を抱えて育つということは、
人と違う感情・思考・行動を受容し、自分自身の生き方を探し出していくこと。
どんなに頑張ってもうまくいかない、認めてもらえない、努力が足りないと言われる。
社会の居場所がなくなってしまう。他者や社会への期待が薄れてしまう。
大人の発達障害は、その人に耳を傾け共感し、信頼なしには支援はできない。
その人のために時間を作る事が、その人の居場所になる。自分は必要とされている、と思える。
長い道のりを共に歩んでいかなければならない。

講話の中で、私自身にとても響いたところを書かせていただきました。

この研修会で「ヘルプマーク」の普及についてのお話がありました。(右図)
これは障害のある方や難病の方が、援助や配慮を必要としている時、外見からは分からない方もいます。
そうした方々が、周囲の方に援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。
平成29年12月から、お住いの市町村、各地域振興局福祉環境部、秋田県障害福祉課で配布します。

ごあいさつ

2017年9月4日

当社は、現在指定特定相談支援事業所、指定障害児相談支援事業所として活動いたしております。
その子、その人らしく地域で生き生きと過ごしていただくことを願って、各制度の障壁を超え、赤ちゃんから、お年寄りまで、ワンストップで困っていること、悩んでいることを相談できる場所となることを目指しております。
約15年前、福祉に目覚め、資格取得しながら様々な職種で障がいを持った人たちとかかわってきた中で、障がいがある、なしに関わらず、その人らしい人生を歩んでいくことの大切さを痛感致しました。
この私自身の思い(ノーマライゼーション)をこの先の人生で実現させていきたいと考え、設立に至りました。

 

 

株式会社ねこの手

代表取締役 船木 洋子

 

 

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